ネットショップの一元管理システム(ソフト)を厳選比較で5選ご紹介!【在庫や商品発注まで販売の全てを一括管理】

一元管理システムの比較ランキング

もうひとりじゃ無理!ネットショップの一元管理システム変更を決意

はじめまして!管理人のReviです。いま、とある中堅企業のネットショップの管理責任者をしています。

わたし自身ネットにずっと携わってきているので、受注管理、在庫管理、商品の品出し(登録)などに、多少専門的な作業が入ってきてもなんとかなっていましたが、サイトの規模も大きくなり、サイト管理をひとりでやることがきびしくなってきていました。

「こりゃ担当人員を増やさないと、とても無理」って感じで…。

ただ現状のシステムではわたし以外の人間ではもはや使えず、ヒューマンエラーが非常に多くなっており、ネットショップ一元管理システムの変更を検討しました。

求めているものとしては、「専門知識がそこまで無い人間でもかんたんに使える」そして「わたし自身も納得して使える」こと。

この2点を念頭において調べましたが、ネット上の情報が乱立していて、「どこがいいのかが分かりづらかった」のが正直な印象です。

わたしの方で調べた限りですが、各社のサービスを調査。

できる限りわかりやすく各社のメリットをまとめて、使いやすそうなネットショップ一元管理システムBEST5をランキング形式で記事にしてみました。

同じ様に悩んでいる方は参考にしてみてください。

一元管理システムの比較ランキング5選

利便性が非常に高く、大幅な業務効率化が期待できるバランスの優れたシステム

ネットショップの管理システムというものは運営者以外にとってはあまり注目の対象にはならないものですが、いざ探してみるとかなりの数が販売されていることが分かります。

そんな膨大な管理システムの中でネットショップの一元管理システムについてさまざまな方面からリサーチを行ってみた結果、私がランキング1位に選んだのは、株式会社アクアリーフという会社が開発提供している「助ネコ」というシステムです。

この助ネコをなぜ1位に選んだのかというと、ユーザースキルにかかわらず利便性が非常に高いから。

各社のHPを見て回る中で、最初はさほど印象に残らず期待を持っていませんでしたが、念のためお試しをしてみたところ、「機能性」「安全性」「使いやすさ」「サポート性」がすべて高水準で維持されており、欠点らしい欠点を見つけることができませんでした。

画面の流れに沿って操作ができる直感的な画面デザインは、利用開始時から数人いるスタッフも全員が使いこなせて、すぐに業務効率化につながりました。

パソコンの扱いに不慣れなスタッフでも、助ネコであれば比較的迷わず習得することができ、システム側でさまざまなトラブルに関しても問題なく対処できるよう対策も充実しています

おすすめポイント

Point 1. 要望を積極的に取入れ、週1ペースで新機能やバージョンアップのリリース!

Point 2. 利用店舗のうちと90パーセント以上が「使いやすい」と回答!

助ネコ(株式会社アクアリーフ)の基本情報

機能・特徴 画面の流れに沿って操作ができる直感的な画面デザインで、誰でもすぐに操作可能
サポート 「初期サポート」や「助ネコ勉強会」など基本的な使用方法から、売り上げ、リピーターアップの秘訣まで伝授
セキュリティ 24時間体制でサーバーが有人監視され、データも常時バックアップできる
最低利用期間 なし
無料お試し 本番システムを30日間無料提供

助ネコ(株式会社アクアリーフ)の詳細情報

【利用店舗のうち90パーセントが「使いやすい」と回答、誰でも覚えられる簡単操作】

ユーザビリティ(使いやすさ)に、かなり工夫が込められていると思います。当社のスタッフがお試しで初めて使った際に、「その時、操作すべきボタンが一目で分かるので、覚えていなくても操作できた」という声がありました。公式のアンケートによれば、利用店舗のうちと90パーセント以上が「使いやすい」と回答したようです・・・

【悩みや疑問に寄り添ってくれる温かさ、群を抜いたサポート力】

遠隔ツールで「初期サポート」を受けましたが、その間、至るところで弊社の運用を聞いてくれ「自社に合った助ネコの使い方」をその場で一緒に考え提案してくれました。その後も何度か問合せをしましたが、どのサポート担当が出ても、当社の事情や運用をよく把握していることに驚きました。世の中のコールセンターのどこと比較してもここまで寄り添ってくれるサポートは、初めてでした・・・

【ITレビューという口コミサイトでも最高評価を獲得!】

このサイトでも1位として紹介している助ネコですが、なんと他のサイトでも高評価を得ているのです。そのサイトは、ITレビューというIT製品の口コミサイトで、そこのネットショップ管理部門にてNo.1の評価をもらっています・・・

スマホケース販売会社による優れた管理システム

2位にランクインしたのは、Hamee株式会社が開発提供している、「ネクストエンジン」というシステムです。

今回このネクストエンジンをランキング2位に選んだ理由としては、「自動処理」に優れているという点です。

あらかじめ様々な条件の処理を設定しておけば、条件に合致した注文データは自動で処理が進んでいくので操作をする手間の削減につながります。

1つのネットショップが軌道に乗れば、別のモールへも出店し、店舗を増やしてさらに利益をアップさせるという流れは当然考えられるでしょう。

ネクストエンジンは、多くのモールに対応している点でも安心だと思います。

また、Hamee株式会社は神奈川県小田原市にある会社で、ネット通販サポートシステムの開発以外には、スマホケースをはじめとするモバイルアクセサリーの企画販売を行っているようです。

運営会社が実際にECサイトの運営を手がけているということもあり、このシステムにはネットショップ業者の仕事を楽にしたいニーズがそつなく導入されています。

おすすめポイント

Point 1. 多くのモールに対応!「出店・拡大」時も安心

Point 2. Yahooなど様々な大手のシステムとの連携ができる!

ネクストエンジン(Hamee株式会社)の基本情報

機能・特徴 自動処理に優れ、あらかじめ設定を行うことで操作する手間が削減される
サポート 導入時の運用相談やオンラインセミナーなどを実施
セキュリティ 指定した内容のみ閲覧・操作ができるユーザーへの権限設定や、操作履歴の確認などが可能
最低利用期間 3ヶ月
無料お試し 30日間無料体験

ネクストエンジン(Hamee株式会社)の詳細情報

【自動化は、ネクストエンジンが十八番】

今回このネクストエンジンをランキング2位に選んだ理由としては、「自動処理」に優れているという点です。あらかじめ様々な条件の処理を設定しておけば、条件に合致した注文データは自動で処理が進んでいくので操作をする手間の削減につながります。メールタグによってメールの送信条件が異なり、メールは送信条件を満たした後に作成が始まるので、受注確認メールや発送完了メールなど定型的なメールはネクストエンジン任せで負担がありません・・・

【複数の店舗を一括管理できるシステム、最も多くのモールに対応】

さきほどランキング1位として紹介した助ネコもそうでしたが、Hamee株式会社が提供しているこのネクストエンジンもまた、複数の店舗を一括管理することができるよう設計されています。「何があっても単一店舗でやっていく」と確固たる考えを持っていない限りは、将来の事業拡大も視野に入れ、複数店舗を管理できるシステムを導入した方がよいでしょう・・・

【さまざまな倉庫管理システム、会計ソフトとの連携に対応している】

このネクストエンジンが力を入れている点が、他の企業が開発しているシステムとの連携が積極的に行われているという点です。もちろんやり方によってはひとつのシステムだけですべての業務管理を完結させるといったやり方も悪くはないのですが、その他多くのソフトやシステムとの連結した作り方による効率アップができるのであれば、ぜひとも活用していきたいところです・・・

実際の店舗運営のノウハウが活かされた実践的システム

中間ポイントとなる3位にランクインしたのは、有限会社アイティーキューブ、株式会社GoQSystemが開発している「GoQSystem」です。

インターフェースは楽天の管理画面(RMS)に非常に似ている為、楽天出店店舗にはとっつきやすく、馴染みやすい印象です。

導入にあたってのタイムロスや操作ミスの発生を削減することが期待できます。

また、本ランキングに掲載されているような優れたシステムの多くは、使いやすさにもしっかり配慮がなされています。

このGoQSystemの場合、「直感的」、すなわち「見てすぐに分かる」を目標に作られています。

だから、コンピューターにあまり慣れていない、もしくは説明書を読むのが苦手という方であっても、基本的な使用法を習得しやすくなっています。

おすすめポイント

Point 1. 見やすく直感的なインターフェース!

Point 2. 注文件数が増えても定額料金で利用可能!

GoQSystem(有限会社アイティーキュー)の基本情報

機能・特徴 メールの返信の自動化により、業務の効率化が図れる
サポート 公式HPに詳細なQ&Aとお問い合わせフォームを設置
セキュリティ SSL(情報の暗号化)の採用、ログイン画面は2ステップ仕様になっており、第三者に解読されない仕組みに
最低利用期間 3ヶ月
無料お試し 20日間無料お試し

GoQSystem(有限会社アイティーキュー)の詳細情報

【直感的なわかりやすさへのこだわり】

有限会社アイティーキューブが開発提供しているこのGoQSystemの場合、「直感的」、すなわち「見てすぐに分かる」を目標に作られています。だから、コンピューターにあまり慣れていない、もしくは説明書を読むのが苦手という方であっても、基本的な使用法を習得しやすくなっています・・・

【自動化で業務の効率アップ】

このGoQSystemの自動化システムで、特定の業務を自動化することによって、かなりの効率アップが期待できます。一例をあげると、たとえばメールの返信の自動化です。注文時や予約購入時など、ECサイトの利用者が何かしらのアクションを起こした際は、確認やお礼のメールを送っていると思います・・・

商品登録システムに定評ありのシステム

4位にランクインしたのは、株式会社アイルという企業が提供している「CROSS MALL」というソフトです。

この株式会社アイルは3億以上の資本金を持つ大阪の企業のようで、企業用業務システム開発の他にも、人材採用や教育に関連した業務を行っているようです。

受注管理システムの使いやすさは個人的にはそれなりの水準をクリアしている印象です。

しかしながら、CROSS MALLは商品登録システムの評判がよいです。

複数ネットショップへの商品登録もCROSS MALLから一括出品でき、キーワードや価格の一括編集もCROSS MALLの画面上でできるので商品登録作業が非常に効率化できます。

商品点数の多いショップにはオススメのシステムです。

受注管理・在庫管理・商品登録がすべてセットになった料金体系なので、一部機能だけを使いたい場合、全ての機能を使いたい場合と、自社の事情に合わせてシステムを検討するのも1つの手と言えるでしょう。

おすすめポイント

Point 1. 商品登録点数の多いアパレル店などの業務短縮に貢献!

Point 2. 26年間、5000社の業務と向き合ってきた豊富な実績!

CROSS MALL(株式会社アイル)の基本情報

機能・特徴 複数ネットショップへの商品登録がCROSS MALLから一括出品できる
サポート 導入時に専属の担当者が配属され、立ち上げ・稼動までをサポート
セキュリティ ASP側でセキュリティ対策を進めるため、自社でやるよりも低コストで済む
最低利用期間 不明
無料お試し オンラインデモ無料体験

CROSS MALL(株式会社アイル)の詳細情報

【実店舗とネットショップ間に密な連携】

CROSS MALLと同じく株式会社アイルが販売している基幹システムの「アラジンオフィス」を併用すれば、ハンディターミナルを用いて出荷検品ができ、実店舗とのPOS連携も可能となっています。アラジンオフィスで商品マスタ登録を済ませて、基本データをCROSS MALLに送り、CROSS MALL上で情報の編集を行うことができます・・・

【商品登録点数の多いショップにオススメ】

商品登録システムにおいては、業界の中でももっとも機能の多いシステムと言えるでしょう。アパレル業界等、月に多くの新商品を登録・既存出品商品の変更があるショップは、CROSS MALLを使用することで業務時間の軽減につながるでしょう。ファッション系ECモールに複数対応しているのも大きな特長です・・・

新興業者のシステムでありながら実績が豊富。ヤフオク!連携に強い

最後となるランキング5位となったのは、NHNSAVAWAY株式会社が提供している「TEMPOSTAR」というシステムです。

2017年創業の新興企業に見えますが、前身である有限会社SAVAWAYは2004年創業となっており、この頃からすでにEC事業支援サービスをおこなっています。

また、「ヤフオク!」との密な連携ができるのも大きな特徴と言えるでしょう。

ヤフオク!は通常のECモールと異なり「入札」という概念があります。

入札があった後に落札(注文確定)という仕組みになりますが、「TEMPOSTAR」なら、入札が入ったタイミングで自動で在庫を確保してくれ、売り越しを逃します。

さらにテンポスター内部でオークションIDとメールアドレスを連携できます。

これができるのはTEMPOSTARだけのようです。

ヤフオク!でメイン販売をしているショップにオススメのシステムです。

おすすめポイント

Point 1. 様々な外部システムとの連携が便利!

Point 2. ヤフオク!をメインで販売しているなら!

TEMPOSTAR(NHN SAVAWAY株式会社)の基本情報

機能・特徴 「カートスター」というネットショップ構築サービスを提供
サポート カスタマーサポート以外にも各種セミナーを実施
セキュリティ 24時間有人体制で監視。障害発生した際は即時に対応
最低利用期間 3ヶ月
無料お試し 機能制限なしの30日間無料お試し

TEMPOSTAR(NHN SAVAWAY株式会社)の詳細情報

【商品の全店舗販売によって、利益の最大化を目指していく】

TEMPOSTARが行っている取り組みの中でとくにユニークなものが、「商品の全店舗販売による利益の最大化」です。このシステムの運営元であるNHNSAVAWAY株式会社では、立ち上げを行っている全店舗においてすべての商品を取り扱うといったことを推奨しているようです・・・

【デモアカウントを無料で30日使える】

デモアカウントを作成すれば、機能制限なしの30日間無料で、お試しすることができます。お試し期間中もサポートも受けることが出来るので、実際に使いながら疑問を解決できるのはうれしいポイントですね。システムの導入には、時間とコストがかかりるものですが、検討する時間を約1ヶ月、無料で提供してもらえるというのはありがたいです・・・

その他:一元管理システム一覧紹介

mylogiの画像

基本情報
住所 東京都渋谷区幡ヶ谷2-1-10
公式サイトURL
https://www.mylogi.jp/

アシスト店長の画像

基本情報
住所 東京都新宿区四谷本塩町11-9 MYK四ツ谷
公式サイトURL
https://assist-tencho.com/

TATEMPOGUIDEの画像

基本情報
住所 東京都品川区上大崎2-13-30 oak meguro 3階
公式サイトURL
https://tatempo.guide/

楽楽バックオフィスの画像

基本情報
住所 東京都港区三田3-11-24 国際興業三田第2ビル
公式サイトURL
https://www.techmatrix.co.jp/product/rakuraku-bo/index.html

E-ASPROの画像

基本情報
住所 神奈川県川崎市中原区市ノ坪150
公式サイトURL
http://www.e-shop.co.jp/ec/e-aspro/

ITFOReC MS2の画像

基本情報
住所 東京都千代田区一番町21 一番町東急ビル 受付10階
公式サイトURL
https://www.itfor.co.jp/retail/ecmall.html

速販C2の画像

基本情報
住所 東京都港区芝3-24-3 SUN TORAビル2階
公式サイトURL
https://sokuhan.jp/sokuhan/

通販する蔵の画像

基本情報
住所 岐阜市鏡島精華1-3-17 岐陽第一ビル
公式サイトURL
https://www.suruzo.biz/

1位は株式会社アクアリーフさんの『助ネコ』に決定!

1位は株式会社アクアリーフさんの『助ネコ』に決定!

ネットショップ管理責任者であるわたしが選んだネットショップ一元管理システムBEST5。

あくまで個人的な判断ではありますが、1位は株式会社アクアリーフさんの『助ネコ』に決定しました!

楽天・Yahoo!・amazonなど複数のネットショップ(通販サイト)と実店舗を まとめて管理できるクラウド型システム(ASP)

主な機能は、受注管理・在庫管理・商品登録。

使いやすさとサポートの充実にこだわった、管理者にやさしい管理システムです。

■機能性

ネットショップ運営に必要な便利機能が、最初からすべて揃っています。

ミスが起きそうな時には気の利いた機能でサポートしてくれて各種オプションも無料です。

また、手間をかけずに手の込んだ接客ができる独自機能でリピーターを育成し、商売繁盛に貢献します。

■使いやすさ

利用店舗の90%以上が認める使いやすさ。

画面の流れに沿って操作をしていけば、誰でも使えます。

慣れているスタッフがやめてしまったり、事業拡大で増員が必要になったときも、誰でもすぐに覚えられるので、どんな方でも即戦力になれるんです。

■サポート面

「おもてなしの心で、お客様を感動させること」を胸に高品質のサービス提供に取り組んでおられます。

その証拠に、情報通信業界初のおもてなし規格認証「紺認証」を取得。

お客さまに寄り添い、使い慣れていただくまで徹底的にお付き合い。

わたしも見習いたいところです!

■安全性

このところ日本は次々と手ごわい自然災害に見舞われている訳ですが、大災害があっても店舗の大切なデータを守れるよう、設備、技術面に自信を持っているそうです。

クラウド型システムなので、店舗のパソコンが壊れても大丈夫。

大切なデータは、 24時間有人監視の大手サーバー内で厳重に管理し、 常時バックアップ(複製保管)を実行しています。

■ほかにもいいところ

そのほか、楽天で新たに導入された「楽天ペイAPI」に自動連携していたり、Web帳票機能が「助ネコ受注管理 Basic」以上のプランに標準搭載され、完全無料で利用可能だったり、いたれりつくせり。

■ユーザー思い

さらに、利用しているショップからの要望・意見をフィードバックし、検討。

機能に取り入れているので、ベテラン店長の知恵と工夫がギュッと詰まっているような、「かゆいところに手が届く」便利な機能がいっぱい。

日本全国各地で『助ネコ勉強会』を不定期に開催するなど、徹底してユーザーをサポートなさっておられます。

以上が『助ネコ』を1位に選んだ理由です。

しかし、2位以下のネットショップ一元管理システムもいずれ劣らぬすばらしいシステムばかりです。

ぜひ熟読していただき、それぞれのネットショップさんに合ったものを選んで、円滑な管理・運営をしてしっかり儲けていただければと思います。

    【『助ネコ』を1位に選んだ理由】

  • 機能性
  • 使いやすさ
  • サポート面
  • 安全性


 

ネットショップ一元管理システムBEST5を一覧表にしてみました

さて、本サイトではおすすめのネットショップ一元管理システムを比較ランキングにて紹介しましたが、情報を簡潔にまとめて一覧にしてみたので、おさらいしてみましょう。

それぞれ人気のネットショップ一元管理システムで、どれも使いやすさを極めているものばかりなので、特徴などをしっかり把握して存分に検討してみてください。

各管理システムの詳細情報をもっと知りたい方は、本サイトのそれぞれの詳細ページや公式サイトもチェックしてみてくださいね。

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会社名助ネコ
(株式会社アクアリーフ)
ネクストエンジン
(Hamee株式会社)
GoQSystem(有限会社アイティーキュー)CROSS MALL
(株式会社アイル)
TEMPOSTAR(NHN SAVAWAY株式会社)
電話番号(受付時間)0800-800-6344
平日 10:30~12:00(午前)
平日 13:00~17:30(午後)
03-4570-0638
平日 10:30 -17:30
03-3564-5900
平日10:00-18:00
0120-356-932
平日10:00-12:00
  13:00-17:30
0570-064-265
平日10:00-18:00
導入企業例株式会社にんべん
名古屋グランパス
など
ネスレ
三省堂書店
など
B-R サーティワン アイスクリーム株式会社
株式会社カワグチ
など
株式会社ピー・ビー・アイ
株式会社ANAP
など
株式会社ファッション・コ・ラボ
ハイライン株式会社
など
特徴誰にでも使いやすく、サポートの充実にこだわったやさしいシステムECサイト「Hamee」の運用経験を活かして作成見やすく直感的なインターフェースで、通販業務をスムーズ化ネットショップを運営するのに必要な業務をすべて一元管理できるASPソフトヤフオク!との密な連携ができる
特徴もしくはポイント「機能性」「安全性」「使いやすさ」「サポート性」がすべて高水準で揃っている様々な設定を行えば自動処理が行え、多くのモールに対応している。「見てすぐに分かる」を目標に作られている為、初心者でも分かりやすい一括出品・一括編集が出来る為、商品点数の多いショップに良いヤフオク!でメイン販売をしているショップにオススメ
詳細リンク
公式リンク公式サイトはこちら公式サイトはこちら公式サイトはこちら公式サイトはこちら公式サイトはこちら

わたしのおすすめを厳選したので、どれも魅力的だと思うのですがいかがでしょうか。

一覧にすると細かい違いなどが見やすくなり、より比較しやすいかと思います。

やはり注目すべきは特徴やポイントの違いといったところでしょう。

また、おすすめのネットショップ一元管理システムとして、運営上必要な機能が整っているのは大前提ですが、その使い勝手やサポート体制にも違いが見えるので、自社の希望や理想にあった一元管理システムを選び、貴社のネットショップがより躍進していただければと思います。

ネットショップ管理をどれだけ効率化するか

ネットショップ管理をどれだけ効率化するか

いきなりですが、ネットショップ、いわゆるECサイトのメリットってなんでしょう。

年中無休の24時間営業が可能なことや、国内のみならず世界中のひとを相手に商売できること。

いろいろとありますが、ずばり、実店舗を持たないので店の賃料(敷金・礼金・保証金)が比較的安く済むところや、人件費が節約できることではないでしょうか。

初期投資が安く済んで、誰でも始めやすいですよね。

そのため、最初は人員が私一人でもお客様へ商品を販売していくことができるんだろうな~と思い引き受けたのはいいものの、ネットショップの管理と運営って思った以上にやらなければいけないことがたくさんあるんです。

まずはお店の見栄えを良くするためにデザインを考えたり、販売する商品の撮影や画像加工、ページ作成をします。

そんなのは広告業界ではプロのカメラマンやデザイナーが担当するクリエイティブ系の作業。

それだけでなく、商品の仕入れ、販売をするためのマーケティングの知識、顧客満足を高めるようなお客さま対応力までも必要とされます。

そのため、顧客が増えて扱う品目が飛躍的に増えた段階で、ほとんど孤軍奮闘していたわたしの業務はパンクしそうになってしまったのです。

援軍を求めて人員募集しても、誰もいきなりわたしのようにはできないのはわかりきっていました。

結果として、回らなくなった業務により発生した損失を算出すると、莫大な金額になってしまいました。

そうならないために優れたネットショップ一元管理システムが必要とされるんです。

それさえあれば誰でも使えて分業もできるし、顧客サービスの向上に力を入れられるため、より良いサービスの提供や利益UPも見込めます。

  • ネットショップは、軌道に乗ると1人では手が回らなくなる
  • 回らなくなった業務の損失を算出すると、莫大な金額になる
  • 損失を出さないためには、業務を支える一元管理システムの導入が不可欠

ネットショップは多店舗展開が常識化している

ネットショップは多店舗展開が常識化している

うちの会社のネットショップも自社ECサイト以外にもAmazonや楽天市場に出店しています。

大手有名企業でもない限り、ECサイトだけでは充分に集客することができず、広告費を投じてプロモーションをしなければいけません。

その点、Amazonや楽天には最初からそれぞれ独自の固定客が存在します。

たとえばAmazonなら「プライム会員」の存在。

この方々は年会費を払って様々な恩恵を受けており、楽天やYahooショッピングも同様で、それぞれの独自サービスに魅力を感じ、そのショッピングモールで買い物をする人が多い傾向にあります。

つまり多店舗展開の最大のメリットは、それぞれのモールに出店することで、それぞれの固定客を「いずれ獲得できる可能性のある顧客」にできることです。

ですから、市場を拡大しようと思えば、多様なモールへの出店が望ましく、それが半ば常識化していると言っていいでしょう。

■そのほか、多店舗展開のメリット

たとえば楽天スーパーセールなどはテレビコマーシャルなどの告知も大々的に行っており、モールそのものが大量の費用を投じて宣伝し、顧客の購買意欲を煽ってくれるので通常よりかは集客率の向上が見込めます

また、それぞれのモールに属する顧客の客層が異なるため、「Aというモールでは売れない商品がBではめちゃ売れする」という現象もあります。

そして、いまやいつなにが起こるかわからない時代。

モールやその関係者に不祥事があればモール自体、いつ吹っ飛んでしまうかわかりませんよね。

そんなときも複数モールに多店舗展開していれば多少なりともリスクヘッジになります。

以上が多店舗展開のメリットですが、デメリットももちろんあります。

■デメリット モールに対する費用の問題

モールによっては参加するだけで、売上の数パーセント程の月額費用や出店の際に必要な固定費用がかかったりします。

出店費用は無料のモールも存在しますが、月額手数料などは出店しているモールが多いほどかかってしまいます。

■デメリット それぞれに異なるバックヤード機能の問題

もっともたいへんなのはそれぞれに異なるバックヤード機能の問題。

バックヤード機能=サイトの管理画面ですが、たとえば自社ECサイトのみだった場合、在庫管理は比較的簡単にわかるようになっていることが多いです。

しかし、複数モールに出店していれば、それぞれの在庫をトータルで計算しないと正確な在庫数がわからず、モールごとに管理画面の仕様がそれぞれ異なるので、どうしても作業は煩雑化してしまいがちです。

そのために人為的なミスも誘発されます。

受注管理も同様で、お客様に直接影響してくる部分になりますので、ミスが起こった際の損失は計り知れないものとなってきます。

多店舗展開で間口を広げたはいいけれど、効率よく商売できなければ結局人員増などでコストがかかってしまうことになるでしょう。

そこでネットショップ一元管理システムの必要性が高まってきた訳です。

  • 自社ECサイトだけでなく、Amazonや楽天市場などへの多店舗展開が常識
  • 複数のモールへ出店することは、リスクヘッジにもなる
  • 多店舗展開は、コストや在庫管理などの面でデメリットもある
  • 多店舗展開で人件費を抑えつつミスを防ぐには、一元管理システムの導入が不可欠

ネットショップ一元管理システムもクラウド型が人気上昇中

ネットショップ一元管理システムもクラウド型が人気上昇中

ネットショップ一元管理システムもですが、業務管理システム全体でも「クラウド型」と呼ばれるタイプのシステムが注目をあびています。

現在多くのサービス・ソリューションのクラウド化が進んでいますが、それはどうしてでしょうか。

■「クラウド型」と「オンプレミス型」

クラウド型というのはインターネットを通して、ログインすることでサーバが利用できるタイプのシステムのことです。

対して、オンプレミス型はサーバやネットワーク機器等を購入またはリース契約して、自社の建物内に設置・運用するタイプのシステム。

既存のシステムで、いままで主流だったため、とくに呼称はなかったものの、クラウド型の登場で区別するためにオンプレミスと呼ばれるようになりました。

■初期投資

【クラウド型】

稼動した分だけ課金されるため、初期投資は不要

【オンプレミス型】

サーバなどの機器、ソフトウェア・ライセンスも購入しなければならない

■ランニングコスト

【クラウド型】

利用したぶんだけ、利用料がかかる形なので、ムダがない

利用料なので「経費」として処理可能。

ただし、大企業の場合、数年でオンプレミス型の経費を上回るケースもあるので注意が必要。

ハードウェアに関しても運営している側が資産管理する

【オンプレミス型】

部品の経年劣化や故障のため、定期的な機器更新が必要で運用にも経費がかかる。

ハードウェアに対しても資産管理が必要のため、システム担当者も必要。

■インフラ調達期間

【クラウド型】

オンライン環境さえあれば、設定が済めばすぐに使用できる

【オンプレミス型】

機器の選定と設置に時間を要する上、設定のための費用の処理やシステム担当者の手配、日時調整などで数ヶ月かかる場合もある

■カスタマイズ

【クラウド型】

既存のメニューの中から選択するため、柔軟性は低め

【オンプレミス型】

技術的な問題がなければ要望通りにカスタマイズ可能

■既存のシステムとの連携性

【クラウド型】

VPN接続サービスなどの別途閉域ネットワークとの接続サービスが必要

【オンプレミス型】

自由に連携可能

■セキュリティ面

【クラウド型】

インターネットを経由するため、漏洩などの不安が残る

【オンプレミス型】

社内ネットワークを利用するため、外部への情報漏洩の心配は少ない。

 

初期費用を抑えつつ、簡単で利用までの期間が短く、障害の対応も自社でしなくて良いのがクラウド型の大きな魅力になっているようですね。

クラウド化が進行している理由が見えてきた気がします。

  • 多くのITソリューションには、「クラウド型」と「オンプレミス型」がある
  • ネットショップ一元管理システムは、クラウド型が人気
  • クラウド型はコストや利用までの期間、手軽さなどの面でメリットがある

ネットショップの一元管理システムとはどんなもの?

ネットショップにおける一元管理システムとは、情報・管理など全ての業務を管理・処理するシステムを指します。

自社サイト、他社の通販サイトと複数のネットショップを抱えていると、ショップごとに業務を処理しなければならず、手間が掛かってしまいます。

Aの受注処理を行うのにAの管理画面を開く、Bの在庫確認を行うのにBの管理画面を開く…。

このようにショップごとに管理画面を開いていると、業務が混ざってしまう可能性がありますし、画面も見にくくなってしまいます。

そこで活用したいのが、一元管理システムです。一元管理システムを活用することで複数の店舗サイトの業務を1つの画面で処理することができます

多くのシステムで受注処理・出荷処理・完了メール送信・発注管理・在庫管理などの機能を保有しているため、殆どの業務を完結させることができるのです。

一元管理システムを利用には「注文状況や在庫数が迅速に把握できる」「確認漏れ・人的ミスを防止できる」「迅速なデータ分析ができる」などのメリットがあり、業務の効率化及び人的ミスの削減が図れます。

特に売上数の管理を自動で行うことで、「在庫がないのに、注文が入ってしまった」という事態を防ぐことができます。

業務効率化やミスの削減によってできた時間を、売上分析や次の対策の打ち出し・実施を進めることができます。

  • ネットショップ一元管理システムは、複数ショップの管理を1つの画面で処理できる
  • 一元管理システム導入により、業務の効率化や人為的なミスの防止が期待できる
  • それにより浮いた時間を、売上分析や次の対策の打ち出しなどに充てられる

ネットショップ一元管理システムを選ぶポイント

ネットショップ一元管理システムを選ぶポイント

ネットショップ一元管理システムもたくさんありますが、どんなところに注意して選ぶべきでしょう。

■自社のネットショップに必要な機能を備えているか

自社のネットショップの業務内容や商品に合った機能はなにかを踏まえて、一元管理システムを選ぶこと。

導入事例等を参考に自社ネットショップに必要な機能を備えたシステムに決める

■誰でもかんたんに操作可能か

入力画面も見やすく、操作もかんたんでわかりやすい一元管理システムを選びましょう。

どんなに多機能でも実際にシステムを使うひとが限られるほどむずかしいものは避けたほうが良いでしょう。

■サポート体制はどうか

システムの導入時はあるのが前提としても、消費税の改定など、システムの設定変更が必要な場合、どのようにサポートしてくれるのか確認しておきましょう。

あくまでも利用者側に寄り添ってくれるところがおすすめです。

わたしが選んだ上位5社から選んでいただけたとしても、内容や使いやすさについては、きちんとご自身でお確かめになられたほうがよろしいでしょう。

    【ネットショップ一元管理システムを選ぶポイント】

  • 自社に合った機能を備えているか
  • 誰でも簡単に操作できるか
  • サポート体制は万全か

ネットショップ一元管理システムで改善したいこと

ネットショップ一元管理システムを使うことで、多くのことが改善できますが、皆さんが改善したいと思っていることはどのようなことなのか気になる方も多いのではないでしょうか。そこで、ネットショップ一元管理システムで改善したいと思っていることに関して、独自のアンケート調査を行ってみました。

アンケート調査の結果は、「業務の効率化」が808人、「売り上げの向上」が708人、「リピーター増加」が418人、「その他」が66人でした。どの項目も改善したいことではあると思いますが、中でも業務の効率化が最も多く、これは高齢化社会で労働人口が少なくなっていることも影響しているのかもしれませんね。

ネットショップ一元管理システムを利用することで、業務の効率化を向上させるためには、一元管理システムの選び方も重要になってきます。もし、導入した一元管理システムが複雑で使いにくかったり、操作することが多くなってしまっては、業務の効率化は期待できません。

そのため、ネットショップ一元管理システムを選ぶときには、先ほど選ぶポイントとして紹介したように誰でも操作できるくらいシンプルで、自動処理ができる機能が付いているものを選ぶといいでしょう。そうすれば、業務を効率化することができ、売り上げの向上にもつながるはずです。

私自身も、誰でも使えるようなネットショップ一元管理システムを求めていたため、このサイトで紹介している一元管理システムは、そのことをクリアしているものばかりです。ぜひ参考にしてみてくださいね。

受注管理システム、在庫管理システムとは

受注管理システム、在庫管理システムとは


ネットショップ一元管理システムの基本機能として、受注管理や在庫管理などの機能がありますが、今回このサイトでご紹介したような一元管理システムの多くは、受注管理システムのみ、在庫管理システムのみのように単体での契約が可能な場合が多くなっています。

■受注管理システム

受注管理システムは、消費者へのメール送信や売上の集計など、注文から出荷までの一連の業務を自動化するシステムです。

人手不足の企業などでは特に、受注に関する単純作業に時間を取られ、残業が多くなってしまったり、ほかの仕事をする時間がなくなってしまったなどの課題を抱える企業も少なくありませんでした。

受注管理システムを導入することでそのような単純作業に時間を取られることもなくなるので、たとえ少人数の会社であってもスムーズな運営をすることが可能になります。

■在庫管理システム

発注のタイミングや個数を見誤ったことで、在庫切れによって販売のチャンスを逃してしまったり、余剰在庫を抱えてコストを無駄にしてしまったりという経験がある方もいるのではないでしょうか。

在庫管理システムを導入すれば最低在庫数になるタイミングでお知らせしてもらえるので、在庫切れになることもありませんし、余剰在庫になることもありません。

楽天やYahooなどの複数のモールに出店しているような場合には、1つのモールで在庫が減ると連動して他のモールの在庫数も自動で変動するので、手間のかかる単純作業も必要なくなります。

これらの機能はネットショップだけではなく、製造業や倉庫業、卸売業、運送業などのBtoB企業、アパレルショップや飲食店、スーパーなどのBtoC企業など、あらゆる企業にとって有効的なシステムです。

更に言うと、実店舗とネットショップの両方を運営しているような会社にとっては、システムを導入することで実店舗・ネットショップ双方の在庫状況が連携されるので、より効率的な運営をすることができます。

「一元管理システム」として全ての機能を契約するのではなく、業種やサービス形態など、必要に応じて単体の機能のみ契約するだけでもだいぶ業務の効率化が図れるでしょう。

  • ネットショップ一元管理システムの多くは、受注管理や在庫管理の機能のみ契約することも可能
  • 受注管理システムは、受注に関する単純作業を自動化できるので少ない人員でもスムーズに運営できる
  • 複数店舗の在庫状況を連動できる在庫管理システムは、在庫切れや余剰在庫を防ぐことができる

まとめ

まとめ

・ネットショップは多店舗展開が常識化している。

・ネットショップの運営・管理は業務内容が多く、複数の管理画面を扱うと人為的ミスが発生しやすく、ミスによっておきる損失を考慮した際、一元管理システムが欠かせない存在になってくる。

・すでにほかのシステムを有していて、会社の情報を社外サーバへ一切出せない大企業である場合を除いては、クラウド型管理システムのほうがメリットが高い傾向にある。

・ネットショップ一元管理システムを選ぶ際は、自社のネットショップに必要な機能を備えていて、誰でもかんたんに操作可能で、サポート体制が行き届いたシステムを選ぶべき。

以上、ご参考までにみなさまのシステム選びのお役に立てればうれしく思います。

 

 

【FAQ】よくある質問


業者にもよりますが、30日程度無料お試し期間を設けているケースが多いようです。


ミスマッチを防ぐためにも、ぜひ無料お試しを利用することをおすすめします。中にはお試しなしでの契約を受け付けていない業者もあります。


ASP(クラウド型)であれば、複数のスタッフがそれぞれ別のパソコンで使用したり、出張先などで使用することも可能です。


同じモール内に複数店舗を運営している場合でも管理が可能というシステムが多いようです。


システムを導入して業務を効率化することで、少人数で運営しているショップや発送件数の多いショップでは、メリットを感じられる可能性が高いです。


条件によっては連携できたり、オプションとして連携可能など、システムによって異なります。

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